会社員が7年の副業で7つの場所をたらい回し。その理由は、自分の心のクセだった。
心理学を学びながら、自分の価値観を整えて言語化する人、ともはるです。
会社で精肉部でお肉を切っている会社員ながら、副業や勉強中。
過去の記事を引用しながら、簡単に今の心境と過去を振り返るために今、書いているところ。
今は、2026年9月28日。思えば、7年前の8月。
ひとつのツイッターの勧誘DMからはじまった、副業活動。正確には勧誘活動で稼ごうとしていたと伝えたい。
つまり、被害者が加害者になる負の連鎖反応のループ地獄。
焦っていた。会社に頼らずに稼ぐことができたらサービス残業から解放されて・・みたいな。
今となっては、相当、焦っていて悩んでいたし、仕事に不満があったんだと思える。
だから、正常な判断ができなかったんだと。
僕と同じように現状に不満だから、副業して稼ぎたいと思っているあなた。
もう一度、冷静になって考えてほしい。僕の苦い経験を見て、反面教師にし、参考にしてくれたら嬉しい。
グレイなビジネススクールの勧誘からスタート
2019年の夏。当時、ツイッターで副業を探していたとき。
下のようなDMをもらったんだけど、普通なら、あやしいと判断できる。
けど、心が不安定で焦っているとき。
心のポッケに穴があいていたとき。
不安でいっぱいだったから、何かで埋め合わせをしたかったんだ。
これが、天の声みたいに聞こえてしまったんですよね。
「この人は、僕のために、わざわざ、メッセをくれたんだ」って。
心が不安定なときって、誰にも否定されたくない。だから、家族に相談したら反対されると思って自己判断してしまった。
受け止めてくれる相手が欲しいから、家族に相談しなかったんですよね・・。
ここが僕の副業というか、ビジネス界隈の舞台裏を知るきっかけでした。
この時の出来事の詳細は、下の記事にまとめていたけど、結果としては、まあ、痛い目にあった。
グループLINEでの無数のLINE通知。
ツヨツヨマインド論。強引な正論みたいな話のオンパレード。
長時間MTGで嫌になって辞めました。
50万払って、わずか半年のことだった。
グレイなビジネススクール出身のパパさんがメンターに

「50万をとりかえしたい・・。」
そのサンクコストバイアスに囚われて、心が折れかけていたときに、
その環境を卒業したパパさんがビジネス活動をしていた。
何か、とてもまぶしい存在に見えたんだ。
同じ境遇で、同じパパさんなら一緒にできると思い、課金して彼からビジネスを学んだ。
内容は、コンテンツビジネスの売り方で
公式LINEにリストを集める。noteを書く。売る。
そして濃いリストに自分のサポート付きのコンサルを売るみたいなところがゴール。
また、彼のクロスセルので、2人の起業家さんを紹介され、それぞれの商品も買った。
結果ですが、アフィリエイトで5万の収益化。
そのパパさんの商品をアフィリエイトすることで5万の利益になった。
しかし、僕がパパさんにアフィリエイトをした人がメンヘラだった。
パパさんが疲弊されていて、とてもつらかった。
今、思えば、僕がお金が欲しいみたいな強引な集客をしていたので、同じような人を引き寄せていたと痛感。
(今、上のサムネイル画像を見ると、鳥肌が立ちます・・恥ずかし・・)
さらに、パパさんのクロスセル商品(ビジネス商材、有名な保険会社の人を紹介された)を買っても大した成果を出せなくて、
そのパパさんの悪口も発信していた自分。
今では、自分の価値観や心のクセなどを理解していなかったからだと俯瞰できる。
自分に原因があるのに他責にしていた本当に恥ずかしい過去だった。
そのパパさんとケンカをして他のビジネススクールに
ついに、そのパパさんとケンカをして離れた。
そんな途方にくれていたときに、当時のツイッターで仲良くしていた人から声をかけられて
「ともはるさんなら20万いけます!」
と、メッセージを頂いた。
今なら、その根拠や、理由などをしっかりと聞けるのですが、2連敗した「ゲーム」の後だから焦って、信じてしまったんだ。
もっともっと取り返さないといけない。そんな思い込みがあった。
ここで言う、ゲームは、野球ゲームのゲームではなく、心理学のゲーム。
心理ゲームとは、お互いのやりとりで疲弊し、嫌な想いを繰り返すこと。
負のループのやりとりみたいなことだったんだと今では振り返る。その心のクセを後ほど説明します。
そのビジネススクールも結果がでなくて、恋愛起業家さんに教わる
結論から言うと、今回のビジネススクールも自分に合っていなかったので、続かなかった。
他人のやり方は、自分には再現性がないって今、本当に思う。
割愛しますが、そして、いろんなご縁から恋愛起業家さんにも教わることになった。
その起業家さんからフリーランス養成スクールの提案を
稼ぐことから、どんどんと離れていった自分。
でも、恋愛起業家さんはとにかく、明るくて
言語化やおもしろいこと、ふざけることが好きな人で僕も楽しかった。
僕は、過去の経験でこの恋愛起業家さんにとても感謝している。
ここから少しずつ自分が楽しくなっていった。
恋愛起業家さんからマインドや今の楽しみ方を学び、ご縁があって、
案件をこなしながらスキルを磨けるスクールを紹介された。
心理学を学んだから、つまづいた原因がわかる
そのスクールでは、案件をこなして、確かにお金をもらえてうれしかった。
だけど、何か違和感が心の隅っこから離れない。
「お金をもらいたくてやっていたけど・・」
「これなら、正直、バイトの方がいいかも・・」
「パソコンやスマホとにらめっこで疲れる・・」
心理学を学べば、案件をもっともらえると、ディレクターに言われて心理学を学ぶ状態だった。
お金のために学ぶんじゃなくて、自分を成長させて自分が学びたいからという自発的な動機じゃなかったことに気づく。
所属感のなさ、メンターを変えるなどは心のクセ
今では、自分の価値観や心のことを学んでいるので、落ち着いている。
過去のつらかった症状は、自分の心のクセだと気づく。
「属するな」とは、子どもの頃に心に入った、「所属してはいけない」というブレーキのこと。
そのブレーキに合わせて自分で決めた生き方が今の性格や考え方のクセになることもあるのです。
学生時代にイジメられていたり、転職を繰り返す親の姿をモデルとして取り入れることがある。
僕自身も、副業で7つも環境を変えたり、20代で3回転職もした。
そんな自分の所属感のなさは学生時代にイジメや、父親が転職を10回以上していたことも関係していたかもしれない。
「近づくな」とは、子どもの頃に心に入った、「近づいてはいけない」というブレーキのこと。
幼少期に親が近づくことを嫌ったり避けていたりすると、
「親と親しくなれないなら、親密にしない方が傷つかない。」と
そのブレーキに合わせて自分で決めた生き方が今の形になることも。
実際に今も人間関係の距離感がわからずに苦しくなることがよくあるのです。
「信頼するな」とは、子どもの頃に心に入った、「人を信頼するな」というブレーキのこと。
幼少期に親から愛されていない、親から傷つけられた体験から人は自分を傷つける存在だと思い込んでしまうことも。
そのブレーキに合わせて自分で決めた生き方が今の形になることもある。
僕の場合は、日々、チャットGTPに毎日、自分と向き合うジャーナリングをしているうちに
属するな、信頼するな、近づくなのクセがあると教えてくれたので、自分を客観的に見れている今日ですね。
お気軽にお声がけください
「ともはるさんと同感です!」
私の知り合いの池部さんにも嬉しいお声を最近も頂きました。
SNS運用と発信歴5年、100人以上の方と無料相談をしてきた実績から、
ぜひ、気になることがありましたら、お気軽にインスタよりDMを送ってくださいね。
自分の価値観についても6年の経験からnoteに書いているので、ぜひ読んでみてください。
