ビジネス

強引なセールスの商品ほど、気の抜けた炭酸のように後味が悪い理由

 

Aさん
Aさん
ともはるさん、お久しぶり~
Aさん
Aさん
実は、私の知り合いのBさんを紹介したくて~

え?久しぶりも何も、トラブルがあってAさんとは仲が悪くなっていたのに急に・・

あなたもこんな嫌な予感がありませんでしたか?

 

心臓を鷲づかみにされるくらいのオファーやセールス。

交流会や人と会って
よくされたことはありませんでした?

 

急ハンドル、急発進、急停車みたいな急で強引なセールス。
急にエネルギーが変わるときみたいでそれはもう、唐突でした。

 

案の定、その先は自分にとってはよくないことがありまして・・

まさにカオス。

これを僕は、エネルギーが悪い状態と位置づけます。

物理でいう位置エネルギーが急に運動エネルギーに

変わるジェットコースターみたいじゃないでしょうか。

 

エネルギーの次元が急に変わるし、循環も悪いみたいな状態。

水ですら、循環せずに滞ったままなら、腐るみたいな状態。

 

人の心も急に大きく動かされると、
あとで反動や歪みが出やすいのだと思うんですよ。

僕がこれまで買ってきた商品の多くは、
正直あまり良い後味ではなかったんです。

 

気の抜けたビール、サイダー。伸びたラーメン。
出来立て、つまりその時だけがおいしいみたいな。

感覚としては9割以上が嫌な商品で、
1割くらいが良い商品。

違いは何かというと、
結局は「後味」「おいしさの維持」なのかと。

 

強引なセールスは、その場で気持ちを高揚させ、

焦らせ、理性より感情を先に動かすのです。

 

すると、その瞬間は動けても、あとでモヤモヤや後悔が残る。

心理ゲームのあとみたいな、嫌な後味があるのです。

 

しかも怖いのは、そうやって動かされた人が、
今度は同じやり方で誰かを動かす側に回りやすいこと。

大きな歯車に振り回されて自分の小さな歯車が
自分の意図とは逆の逆回転を起こすみたい。

 

そんな被害者が加害者になる構造は、こうやって続くのかもしれない。

逆に本当に良い商品は、買う前も買った後も、
相手との距離感が不自然に変わらないなと経験で思いました。

 

高く持ち上げて、売ったら急に冷たくなるのではなく、
お互いの位置エネルギーが保たれている感じがする。

なんだろう。重い荷物を持ったおばあちゃんがいて

「重い!ずどーん。」と、重い荷物を、その場で落とすか。
一緒にもっていってあげるかの違いみたい。

 

売って終わりの人は、その重い荷物の利得だけを見ている感じ。

だからこそ、入口の違和感と
買った後の後味はとても大事なのだと思う。

伸びたラーメンがまずいみたいに
その時だけアチアチで、冷めたら急にまずくなるみたいな商品。

 

冷めても美味しいチャーハンみたいに
いつまでも程よい距離感の商品。

この商品の違いは、厳しいけど、経験でしかわからないと思う。

残念ながら、運もあるし、
相手は、プロのセールスマン、悪くいうと詐欺師ですから。

 

伸びたラーメンみたいな良くない商品でなく
冷めても美味しいチャーハンみたいな良い商品。

伝言ゲームの入口と出口が違っていた経験は

僕もたくさんあります。それは人間の解釈がたくさんありすぎて

 

あなたも、経験を共有して頂いたり、コメントをしてくださると
とてもうれしいです。